HOME>知って得する・為になるQ&A
A.そんなことはありません。理・美容師になろうとする者はみな国の指定する養成施設(理・美容学校など)に入学しなければなりません。ここで必要な知識・技能を習得し国家試験を受けることになります。なお、中卒でも養成施設に入学できます。
その場合、高卒者以上の方々とはちがい3課目(現代社会・化学・保健)について講習を受けなければなりません。本校はおよそ2割ぐらいの生徒が中学校卒業者です。
A.県内では、美容のみの学校が2校、理容のみが1校、理美容学校が3校あります。また、通信科を行っているのは6校のうち4校が行っています。なお、昼間制は2年間、通信制は3年間の養成期間となっています。
A.免許が必要とされるもの…カット、カラー、パーマ、シャンプー、メイク、シェービング、結髪。
免許が必要とされないもの…ネイル、エステ、着付け、ブライダル。
国家資格ではないのでそれぞれのお店・団体等でつくった資格となります。国の免許ではありませんので、国の養成施設でなくても大丈夫です。
したがって専門店に就職して、そこで指導してもらうことが近道とも考えられます。養成施設(理・美容学校)では、基礎的なことを修得するのが大切です。
本校でもネイル、エステ、着付け、更にはパソコン等の検定制度等が確立しておりますので、入学前に御相談ください。
A.「多くの資格をもっているほうが有利」と考えたいですが、必ずしもそうとは言い切れません。特に普通のお店(サロン)では、むしろ「あまり関係ない」と言ったほうがよいのではないかと思いますし、入店したサロンによって知識・技術指導が異なる場合が多いので、本人とサロンの必要性に応じて習得していくほうがよい場合もあります。
また進路を決める時にはよく説明を受けて、詳しい情報を得て入学しないと、100万円近くのお金の負担増となります。
A.学費は、2年間で190万〜300万くらいと学校により差があります。生活関連費は自宅通学と自宅外通学を比較すると、その差は2年間で480万円くらいになると言われています(各種データより計算)。
2年間で約500万円の差にもなるということを考えると、自宅通学が圧倒的に有利です。また本校は女子寮も設置され、マンション指定制度(助成制度)もあって、安心して学校生活が出来ます。
A.国家試験合格率は、理・美容とも常時80%台に達しており、県内平均を上回り、全国レベルに達しております。就職率の方もほぼ100%です。合格率や就職率が良いのは、少人数でしっかりとしたゆとりある指導ができるからとも言えます。
A.全国のサロンが同一的な用具、薬液を使用しており、例えば、Mさんのカット、N君のパーマカラーなどは東京のカット、Sさんのパーマは大阪のパーマスタイル、Tさんのカットは新潟、Uさんのセットは地元会津若松のものなどと区別は出来ませんし、分かるはずもありません。
これは、理美容師一人ひとりの技術と完成の差があるにせよ、地域間のレベルの差などないからです。つまり、地域によるレベルの差などありません。なお、参考のために申しますと、日本の技術、衛生設備、器具、接客などは世界トップレベルに達しているのが現状です。
A.「人は生まれてから死ぬまで健康で美しく若くありたい」ということを永遠のテーマとしています。
理・美容業は、すべての人々にとって必要とされる美・健康を提供できる将来性のある職業です。しかし、今後大切なことは質の高いサービスであり、付加価値を高めプロとしての「信頼性」「人間性」を高めることが最も大切になっていくことと思われます。
また、より専門性が求められ特殊な技術力、知識力も問われ、あらゆる競争がより激しくなってきますので常にニーズの多様化へ向けた対応力が必然となるものと思われます。
厚生労働大臣指定
社団法人 AIZUビューティーカレッジ(旧名 会津理容美容高等専修学校)
〒965-0041 福島県会津若松市駅前町4番3号
TEL:0242-24-7271 FAX:0242-24-7276
E-mail:webmaster@aizu-beauty.info
Copyright(C) 2008 aizu-beauty, All rights reserved.